365日を12か月ではなく、24に分けたものが二十四節季。
二十四節季の立春が終わり、雨水が始まります。
雨水とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まることのこと。山に積もった雪も解けだし、田畑を潤します。昔から、雨水は農耕を始める目安とされました。
道路の雪は解けましたが、お庭の雪は残っています。
暖かい部屋にいると、蹲から時折落ちる水の音と澄んだ空気の冷たさに気持ちよさも感じます。
もうすぐひな祭り、すっかり出しそびれていた、ひな人形を飾ってみました。
お雛様で、思い出しました。先日、十二単風の重ね襟が入荷しました。




