ここ最近、ご自身のお母様から受け継いだお着物一式を持ってきて、
お子様のお宮参りや七五三にお出かけする方が増えています。
お母様との身長差があまりなく、体形も変わらなければ問題なく着用はできますし、
もし、身長や体形が違うのであれば、お直しもできる!のが着物の良いところ。
(※着物の状態、サイズによってはできない場合もあります)
着物は、上手に管理すれば、三世代は着れると言われている!
ですが、実際にお母様の着物をそのまま着てみると、
なんだか違和感を覚える方も多いのではないでしょうか?
古臭く感じる…。なんかやぼったい…。
んーー。何かが、違うような気がする…。
この写真のようなコーディネートではないですか?
重衿、帯揚げ、帯締めが3か所同じ色。
オレンジや黄緑、濃いピンクなどの派手な色の小物…。

なにか感じるその違和感は小物の色かもしれません!
あえてこの昭和レトロ感を出すコーディネートも素敵ですが
もし、違和感を感じるのであれば小物をチェンジ!
もちろん、お顔立ち、雰囲気、色の好みもありますので、
それぞれにあったコーディネイトをご提案させていただきます。
優しい色味でコーディネイトすると、ふんわり優しい雰囲気になります。

ちょっと、優しい色は似合わない。というきりっと派さんには
着物の中の濃い色味を小物に合わせたコーデ。

優しい色味だけだとぼんやり感じてしまうけど、可愛らしくはつらつな雰囲気の方には
着物の中にオレンジ色が入っているので、オレンジの帯揚げを足すのも素敵。

全体が薄いのも苦手だし…オレンジ色も苦手というなら、緑色の濃淡でコーデするのもあり。

小物でずいぶん雰囲気が変わりませんか?
そう!小物があれば、果てしなくコーディネイトができちゃうんです。
実際に着てみたら、なんだか違う…。これはママ振袖なども一緒です。
着物は何年も色あせないものばかりですが
小物はその時代に合わせた色味をチョイスしていくと
何年も新鮮なお着物姿でいれると思います♬
まずは、お気軽にご相談くださいませ。
