同じ振袖でも雰囲気の変わるコーディネイト⑦

ミントグリーンと梅幸茶色(ばいこうちゃいろ)に菊、桔梗、萩、女郎花、梅、紅葉、七宝などの秋草が多めのお振袖

振袖、帯、半襟は同じものを使用し、重衿、帯揚げ、帯締めを変えたコーディネイトをしてみました。

①振袖のベースの色。ミントグリーンと梅幸茶色でコーデ

昭和時代のコーデは、赤や、オレンジなど入っていない色でも、重衿、帯揚げ、帯締めの三種の神器のようにセットで色をそろえられた小物を合わせていた時代ですが、今は、3色以内のコーデが素敵に見える。という法則にのっとり、着物の地色2色でそろえたコーデです。

②振袖の中の、花の色。桔梗の藤色と菊の濃い紫色のコーデ

着物の中の紫系で小物を揃えますが、帯締めも紫系だと、全体の紫が、濃すぎるイメージでしたので、今回は帯締めは、白にしました。濃い紫を入れることで、大人っぽい印象になります。

③振袖の中の花の色。菊の辛子色と菊の葉の茶色でコーデ

ブラウン系のコーデなら、こんな感じになります。辛子色など、黄色系統は、元気なイメージを与えます。

ミントグリーン、藤、辛子色、濃い紫色、梅光茶色、茶色など、着物の中から色を2、3色で組み合わせるとイマドキのコーデになりますよ。

自分だけの色合わせで着こなすお振袖は唯一無二です。自分だけの着物を見つけに着ませんか?

ご予約は営業時間内のお電話がスムーズです。

営業時間 10:00 ~ 19:00

定休日  毎週水曜 最終火曜

よろしければシェアをお願いします
目次