着たい振袖のイメージは?

振袖のデザインが多様化してきているので、選ぶのが大変!!!と仰るお客様が多いです。

デザインよりも、色で決めたい!〇色が好き!!!という方もいれば、〇〇柄が好き!!という方もいますし、何が何だかわからない・・・。という方も多いんです。

おおよそのデザインのご紹介をしますので、こんな感じの柄や色が好きだなあ。という参考にしていただけたらと思います。

王道古典

古典柄の特徴は、平安時代の源氏物語に出てくる道具(御所車・貝桶・薬玉、扇など)が描かれているのが特徴です。そして、花は、梅、菊、桜、藤、松、橘、楓など日本古来からの伝統の花々も描かれます。

洋風柄

洋風柄といえば、薔薇、ダリア、チューリップ、蘭、マーガレットなどの柄も多く出てきています。写実的に描かれていて、ドレスっぽい色味も特徴ですね。

辻が花

室町時代からあったと言われる、桜や藤を文様化した辻が花という技法を使った柄でしたが、今はデザインそのものを辻が花模様と呼んで提案しております。昔からあるデザインなのですが、最近の辻が花は、色味が柔らかかったり、カラフルなのが特徴です。

個性派

他の人とは、かぶりたくないなら、こんな振袖なら、ほとんど被らないかも・・・。大胆な幾何学模様や、稲妻模様なんていうものもあるんですよ。

POP系

元気いっぱい。POPなデザインや色が好きなら、お花もデザイン化されたもので、色味もカラフルにして、小物もカラフル、柄物を合わせるとさらにPOPになります。

和洋ミックス系

最近の和洋ミックスはこんな感じです。写実的な花に、七宝柄や紗綾型など、伝統文様も組み合わせたデザインです。

好きなデザインの系統は見つかりましたか?

当店では沢山のお振袖の中から、着物を選んで、半襟、帯、帯締めなどなど小物を順番に合わせて、お嬢様だけのコーディネイトをご提案しながら作り上げていきます。

自分だけのお振袖コーデを作りに来てくださいね!

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