きもの くらち

きものくらちの小牧店ブログ

振袖コーデ(桑の実色 王朝文様)

桑の実色のクワは、絹をとるためのカイコの餌として、古来より重要な作物で、果樹としても利用されました。

クワは春に開花し、キイチゴのような果実が初夏に熟し、実は熟すと赤黒くなります。

ちなみに、クワは蚕が食べる葉の「食葉(くは)」が語源で、『日本書紀』にも登場するほど古くから親しまれた植物です。

 

実際のお振袖は紫色系なのですが、青味が強く撮影されています。

王朝文様の檜扇、几帳、寝殿、桜、橘、梅、菊、松、萩など平安時代の貴族の身近にあったものが描かれています。子供が反映し、華やかな人生を送れるように願いが込められたお振袖の柄です。

檜扇は檜の板を使用し作られた扇で、檜の香りがする道具。末広がりの形も長寿繁栄を意味します。

全体を優しい色合いでコーディネイトしました。お上品なイメージになりますね。

当店は小牧店市内はもちろん、春日井、犬山、豊山、江南、大口、扶桑、一宮、北区、北名古屋市、可児など様々な地域からご来店頂いております。

着物の購入、レンタル、お母様のお振袖等の小物合わせ、着付けのお仕度(ヘアー・着付け)、撮影も当店で行う事が出来ます。着物の洗い、仕立て直し等、お着物のことでしたらなんなりとご相談ください。

当店のインスタグラムも開設しております。”きものくらち小牧店” ”kimonokurachikomaki”をご覧ください。

 

当店は水曜、月末最終火曜がお休みです。

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