きもの くらち

きものくらちの小牧店ブログ

穀雨(こくう)

二十四節気で穀雨(こくう)が始まります。

地上にある沢山の穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵の雨が、しっとりと降り注いでいる頃のことです。

昨日の夕刻の雨は、しっとりと降り注ぐ、ではなかったですね・・・。

すごい雨音にびっくりして、外を見ると、小石サイズの氷の塊が落ちてきていました。

 

ヒョウだね!と言っていましたが、ヒョウだか、あられだか、はっきりと理解していなかったので、調べてみました。

ひょう(雹)は直径5ミリ以上の氷の粒が大きくなった氷の塊で、氷の粒が積乱雲の中で上昇・下降を繰り返して大きくなり、ある程度の重さになると落下していきます。あられ(霰)は直径5ミリ未満の氷の粒です。

と言う事で、昨日のはヒョウだったんですね。久しぶりに大きなヒョウを見た気がします。

傘をさしていても、あれでは、傘に穴が空いちゃいそうですね。

 

昨日のあられを表現したコーディネイトを作ってみました!

水玉模様をあられに見立てて、傘柄の半巾帯を締めて。