ここ数年、写実的に描かれたお花のデザインで、色味は非現実的なものが多く、色味もくすみカラー系や、パステル系のものがよく売れたのですが、根強い人気の王道古典柄も少しは売れてはいたものの、かなり少なくなってきていました。
しかし、ここ最近、エンジ、紺、深緑などの濃い色味が増えてきていることや、着物の中の色も濃い色系ものが、少しずつ売れるようになってきたように思います。
そして、帯も白っぽい物がとても流行っていましたが、多少色味があるものが人気になってきています。
なんでしょうかね~?口裏を合わせているのではないのに、学年によって、色味の好みの傾向があるのでしょうね。そう思わざるを得ないほど、学年ごとの着物の色味を見ると偏っているんです。面白いですよね。
今後、人気が出てくるであろう、原色古典柄コーデをご紹介します。
ここ数年なら、白い帯に小物もすっきり白系が好まれましたが、帯も色柄物を合わせて、小物も着物の中のビタミンカラーでコーデしてみました。

そして、こちらは赤、オレンジ、黒が際立つ古典柄なので、小物も元気な色味でコーデしてみました。

古典柄のお振袖に合わせて、すっきりアップ系が素敵💕
ちりめん細工の飾りを付けて上品に。

新日本髪もとってもかわいい💕毎年、新日本髪にしている子はいるかいないかぐらい珍しい髪型。誰ともかぶりたくないなら、新日本髪もおすすめ💕

